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きみへ - 2014.01.17 Fri

台本が行き詰っているので、息抜きに絵本的なものを。
本当はアナログが好きですが、スキャナーとかないのでデジタルで。

下書き無しのラフみたいな落書きみたいなのが好きです。

十枚ずつくらいで載せていきます。
どれくらい続くか分かりません。
どのくらいのペースで描くとかupするとか分かりません。
でも、まぁ、なんとなく楽しんでもらえたら・・・なんて少しエゴイストちっくに。

言葉のない絵本


『きみへ』

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これ、あれですね。
クリックでページめくるみたいにできないもんですかね。
ピクシブだと出来るんですけどね。


続きをあげるのはいつになるんでしょうね。



でわでわ、この辺で。
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2014 - 2014.01.04 Sat


あけましておめでとうございます

お久しぶりです。
めちゃめちゃ忙しかったです。
文化祭終わり一週間で2本の台本を仕上げ、2ヵ月で各舞台を作り上げ、
それが終わったら、3日で2本の台本を書き、
3日で舞台を作りあげ、部内上演。

でも楽しかった!


今年もやらなきゃいけないことが沢山あるので、頑張ります。

飴月さんは温かいところで寝てます。


IMG_20130810_164737_convert_20140104165721.jpg

冬毛がもふもふで気持ちいい季節です。







更新ペースが遅くてすみません。
今年もよろしくです。


でわでわ、この辺で。

夏休みが終わる・・・ - 2013.08.27 Tue

明日で夏休み終了です。

スマホからデータが送れません。
またかよ!!なんで!?

なので、まぁ、どんな夏休みだったのかと。



えー。
ほとんど部活でした。
去年は私自身に色々災厄が降りかかり、酷かった記憶しかないので、
今年は割りと楽しかったです。
後輩たちが可愛すぎて、もう、なんか楽しいです。

あと、アートアクアリウム展と猫展に行きました。
猫好きなら行きましたよね?猫展。

あと、初めて人形浄瑠璃を観に行きました。
感動しましたね。人形が生きているんですよ。本当に。
正直気持ち悪いくらいでした。

まず、人形自体が小学一年生位のサイズなんですよ。
でかっ!!
というのが第一印象。

そして、人形遣いの多さ。
人形一つ(この数え方でいいのかしら?)につき三人位の人形遣い。
それから、大夫さん達(語りの人)の表現と表情の面白さ!
四人いて、二時間入れ替わりながら語っていくのですが、一人で舞台上の全ての役を語るんです。
後半は勢ぞろいでしたが、それまでは一人なんです。
地味に興奮していたのは、大夫の隣の三味線の美しさ!
人形の動きと語りの凄さに引き込まれすぎて窒息しかけたときに、
三味線を弾く姿とその音に、息が漏れる感覚になりました。
舞台の上部の方にもう一つ舞台があり、セピア色のように照らされている中に語りと三味線の音。
もう・・・なんて言ったらいいんですかね。とにかく興奮しました。

あとは、なんと言っても人形の生々しい動きですよね。
特に手の動き。
生きているとしか言いようがないです。
人形自体が本当に綺麗で、細かくて、繊細そうなのに重さのある感じ。
歩いたり、寄り添ったり、手をとって見つめたり。
可愛らしい動きかと思えば、
「おほほ」と言って口元を隠したり、
「ちょっと、およしよ」なんて言って、はたいてみたり。
どこまでも人間じみた仕草をするので、途中から
「人形遣いなんて実はいなくて、人形の動きに合わせて操ってるフリをしているんじゃないか?」
と思いました。本当に。

でも、舞台後の挨拶で人形は空っぽな感じでした。
人形遣いの方々一人一人が一つの人形を手にしていたのですが、
美しすぎて不気味ってああいうことを言うんでしょうね。
人形たちの滑らかに鈍く光っている額と、着物が柔らかそうにでも重く揺れる感じ。
人形遣いの方々は、女の人形を持つ人のしなやかさと、男の人形を持つ人の、どっしりした雰囲気。
人形から魂が抜けて、人の中に戻ったような。
動いている時の温度がなくなったような。
本来の人形というか、冷えた人間のような。
本来人形に対して思うようなことではないのですが、「さっきまで生きてたのに」と思いました。

ぞっとしました。




「其礼成心中」作・演出:三谷幸喜

初心者の私にはとても分かりやすく、面白い作品でした。
あまりに刺激が多くて、日がたつにつれて、よりじわじわきてます。






これからも色々なものに触れて、自分の世界観を広げていきたいです。






でわでわ、この辺で。

夏休み - 2013.07.28 Sun

おひさです。
やっと夏休みです。
と言っても、部活と補講でほぼ毎日学校ですが。

最近特に書くことがないので、絵でも載せようかと。
絵の具とか使う時間はないので、デジタルですが。
本当は早く絵の具とかメディウムとか使い切りたいんですがね。



蝶と蜘蛛

下書きとか面倒くさいので、だいたいいきなり描いてます。
蜘蛛と蝶の関係がこんな感じだったらいいのになぁと思いながら描いた記憶があります。
多分梅雨入り辺りで描いたもの。



退屈に咲く

完全に趣味。退屈そうに咲いてる感じ。

ガスマスク

光化学スモッグって嫌だなぁ。
でもこんなガスマスクつけながらの生活はもっと嫌だなぁ。
的な。






でわでわ、この辺で。

境界人 - 2013.06.22 Sat

猫と人間


トップを新しくしました。
どうでしょう。


え~、明日、19歳になります。
部活の後輩がやたら若くみえます。



結構前の話になりますが、ある展示会で、アニメーションを上映しているエリアがあり、
お年寄りから小さな子供まで群がってみていました。

白い紙に鉛筆で描いたような絵でした。
ドアと歩く効果音以外は音のないもので、キャラクターは、主人公と、その影のようなもの。
特になにが面白いというわけではなく、でも見入ってしまうものでした。

人が入れ替わっていく中、
私は同じ所に突っ立って、何回もそれを見ていました。

私が不思議に思ったのはアニメではなく、「子供たち」です。
アニメの後半になるにつれ、子供たちが
「怖いよ。もう行こう」「もうやだ。早くあっち行こう!」
「ママ!怖いよ!」
と騒ぎ始めるのです。

正直何が怖いのかさっぱりわかりません。
子供以外は、ただ映像をみつめています。

子供たちは何を感じていたのでしょう。
小さな子の感性や、刺激に敏感に素直に反応するのを見て、

「あぁ。私は、もう子供ではないのかもしれない」

と哀しくなりました。




子供にしか分からないこと、大人にしか分からないこと。

私は中間にいるつもりだったけど、
実は、どこにも属さないのではないかと思いました。

「マージナルマン」
境界人。
まさにこれ。

歳を重ねるごとにどこかに属していくのだろうな。


私は、あの子供たちのような「敏感で、繊細で、素直な心」を持ったままでいられるだろうか。
豊かなままでいられるだろうか。



19歳かぁ。
まだまだ境界人。
できれば子供がいいな。


まだまだ可能性。
もっと可能性。
いつまでも可能性。

私は若い。








でわでわ、この辺で。

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